これがあれば3DCADは必要なかったなんて!

3DCADの年間保守サポート費用はとても高額。データ授受するだけなら「3DTascalX」の使用で大幅コスト削減が可能

そのCAD、本当に必要か見直しませんか?

コロナ禍の影響により、
各社予算の見直しが急務です。

特に固定費の削減は大きな
課題の1つではないでしょうか?
なかでも、3DCADの保守費用を
大きな負担と感じている企業は少なくありません。
3DCADが高額なのは、設計や解析、生産管理など
様々なことが可能なツールだからです。
自社の中でしっかりと活用されていれば
何も問題ありませんが
"このような使い方”をしている場合、
その保守費用を大きく見直せるチャンスです。

こんなケースは
要チェック!!

  • 取引先と同じ3DCADを導入したが
    自社では設計はしていない
  • 社内に複数の異なる種類の3DCADがある
  • 設計以外の部門でも3DCADを使っている

上記のケースに
当てはまる場合

『3DTascalX』があればもっと便利に、
費用を抑えてご利用いただけます。
以下より具体的なシステムの詳細について
ご説明させていただきます。

3DTascalXが選ばれる4つのPOINT

point01

多様な形式
データ読み込み・書き出しが可能
CATIA,NX,Creo,JT,SOLIDWORKS,Inventorなど
様々な
3DCADのネイティブデータの
読み込み・書き出しが可能です。

3DTascalX

データ読み込み
  • Parasolid
  • ACIS
  • STEP
  • IGES
  • JT
  • CATIA V4
  • CATIA V5
  • NX
  • Creo Parametric
  • SOLIDWORKS
  • Inventor
  • CFIO
データ書き出し
  • CATIA V5
  • SOLIDWORKS
  • Parasolid
  • ACIS
  • STEP
  • IGES
  • CATIA V4
  • STL
  • VRML
  • 3DPDF
  • JT

IGES,STEP,Parasolid,ACISなど
外注先やCAMなど相手に合わせて
相性良いデータ形式での書き出しが可能です。

3DCADや3DCAMは
内部の開発エンジン(カーネル)も様々です。
3Dデータの受け渡しをする際、
相手に合わせた形式を選べると、
面抜けやトリム解除といった
エラーが
発生しにくくなります。
3DTascalXでは、IGES,STEPはもちろん
ParasolidとACISという
2つの3DCADカーネルでの
入出力が可能です。
また、エラーをヒーリング出来る機能も備わっています。

サーフェイス→ソリッド化

面抜けのヒーリング

point02

様々な情報の記載・表記が可能
寸法・加工注記(PMI)なども表示出来ます。
※PMIとは製品製造情報
(Product Manufacturing Information)の略です。

階層構造

溶接記号

加工用寸法・幾何公差

point03

高精度&多機能な3Dビューアを使えば
設計以外はほぼCADと
同等の作業が可能
です。
3DCADが無くても、
3D→2D図面化,アンダーカット検出、
肉厚チェック,3Dスケッチなど3Dデータから
たくさんの情報が取得出来ます。
  • 勾配・アンダーカットチェック
  • 肉厚・断面チェック
  • 3Dスケッチ
  • 寸法・座標計測
  • 3D→2D図面化
  • 形状比較
  • 穴の色分け

point04

3DTascalX

安心のメイドインジャパンと
カーネル開発やパートナー
3DCADと同じ内部エンジンを使っているので
精度や
各CADのバージョンアップに
きちんと適応することが出来ます。
また、各CADメーカーともパートナーシップを
結んでおります。
SOLIDWORKS,Spatial,Siemens,AUTODESK

企業様の声

01

岩機ダイカスト工業株式会社

3DTascalXは高い精度で変換でき、取引先との間でデータ流通の「ハブ」として機能してくれる。

02

大豊精機株式会社

CATIAの属性データを高精度に変換できた3DTascalX
溶接指示の図面レス化を助けて、工程変革に拍車

03

株式会社玉津浦木型製作所

データ変換の精度向上により思わぬ工数削減ができました!

3DCADを3DTascalXに置き換えると、大幅コスト削減が可能です

保守費用を比較しました

3DTascalXは6~12.8万円
このように
数万円~数十万円のコストダウンになることも!