リリース情報
3DTascalX リリース情報
- 2008.03.113DTascalXV4.21
インポートで「ファイルを開く」ダイアログのファイルの種類に「3DTascalX ファイル」を追加しました。
IDIインポートの部品名生成ルールに「品番_品名」と「品名_品番」を追加しました。
「画像データ出力」および「画像データ範囲指示出力」で前回出力したファイル形式を引き継ぐようにしました。
作成したレイヤや図面の詳細リストのポップアップメニューに削除メニューを追加しました。
図面作成時のフォント設定を次回作成時にも引き継ぐようにしました。
Type186(ソリッド形状)の要素があるIGESデータを読込んだ際、無限ループして3DTascalXが異常終了してしまう不具合を修正しました。
配置マトリックス(Type124)に配置マトリックスが設定されているIGESデータを読込んだ際、パーツの位置情報がずれてしまう不具合を修正しました。
Type140(オフセット面)の要素にマトリックス情報が付いているIGESデータを読込んだ際、面が離れて表示されてしまう不具合を修正しました。
- CATIA V4(R/W)
CATIA V4から出力されたグループが1つしかないIGESデータでブランク要素となっている場合に面が正常に表示されない不具合を修正しました。
一部オプション設定で環境設定ファイルに正常に反映されない不具合を修正しました。
レイヤ要素を個別に表示/非表示設定したとき、レイヤが非表示になっているにも関わらず、全体表示を行った際、非表示のレイヤが存在している状態で全体表示されてしまっていた現象をレイヤ要素の表示/非表示を参照して全体表示するように修正しました。
番線の作成で基準点座標値を100未満の値で設定すると"L0"が複数表示されてしまう不具合を修正しました。
複数の細かいスプライン線や円弧のミラー移動を行うと元の形状とは異なった形状でミラーリングされてしまう不具合を修正しました。
図面上で断面基線や図面等を選択している状態で、ユーザ視点を作成すると図面上で選択しているものが3D画面上に表示されてしまう不具合を修正しました。
D-view Plusにて寸法計測やコメントを追加した際、文字高さが小さくなってしまう不具合を修正しました。
- CATIA V5(R/W)
CATIA V5のトポロジー(位相)に問題があるデータを読込んだ際、正常に表示されない不具合を修正しました。
- CATIA V4(R/W)
特定のPCにインストールされた3DTascalX V4.20で、どのUnigraphics/NXデータをインポートしても、「UGファイルの読込みに失敗しました」というメッセージが出て、データを読込めない不具合を修正しました。
- NX(R)
Unigraphics/NXデータのインチ単位のモデルを読込んだ際、正常に表示されない不具合を修正しました。
- 2007.12.283DTascalXV4.20
- Parasolid(R)
Parasolidインポートにて V18に対応しました。
オプションにて文字高さの初期値を0.1~1000.0の範囲で設定できるようにしました。
- IGES(R) IGES(W)
IGESデータのSurfaceに微妙な歪みがある場合、面抜けしてしまう不具合を修正しました。
- IGES(R) IGES(W)
IGESデータのSurfaceデータの一部のパラメータに異常があると面抜けしてしまう不具合を修正しました。
- ACIS(R/W)
ACISデータの球面に(エッジ線ではない)頂点ループがあるデータが読込めない不具合を修正しました。
- STEP(R)(インターフェースオプション版)
STEPデータの「ADVANCED_BREP_SHAPE_REPRESENTATION」とSHAPE_REPRESENTATION_RELATIONSHIP」要素データがない場合でもソリッドとして認識できるように修正しました。
- STEP(R)(インターフェースオプション版)
STEPエクスポートにてループ線(エッジ線群)が存在しないデータでエラーとなってしまう不具合を修正しました。
図面の尺度を数回変更すると寸法やコメントの文字高さが尺度と合わなくなる不具合を修正しました。
- CATDrawing(R)(D-view Plus)
D-view Plusにて線種が正しく表示されない不具合を修正しました。
- NX(R)
NX5に対応しました。
Wildfire3に対応しました。
- CATIA V5(R/W)
CATIA V5データの一部エッジ線のジオメトリが反転して読込まれてしまう不具合を修正しました。
- CATIA V5(R/W)
CATIA V5データの表と裏が通常の反対向きになっているソリッド形状を読込んだ際、体積・表面積・質量が計測できない不具合を修正しました。
- CATIA V4(R/W)
CATIA V4データの面のSurfaceデータの一部のパラメータに異常があると面の一部が黒くなる不具合を修正しました。
- CFIO(R)
CFIOデータの面のジオメトリデータ(Surface)に問題がある場合、面抜けしてしまう不具合を修正しました。
- 2007.10.263DTascalXV4.20
3Dconnexion社の3Dモーションコントローラに対応しました。
- 3DX ReaderDS
3DX保存した際のファイル容量が大きくなる不具合を修正しました。
- STEP(R/W)
出力したSTEPファイルがCADCEUSで正常に読込めない不具合を修正しました。
- CATIA V5(R/W)
CATIA V5データに多数の細かい直線で表現されているワイヤー線を読込んだ際、ワイヤー線の一部が表示されない不具合を修正しました。
- CATIA V5(R/W)
CATIA V5データに複雑に自己交差されているSURFACEデータが存在する場合、正常に読込めない不具合を修正しました。
- CATIA V5(R/W)
CATIA V5データに一部の螺旋形状のSURFACEデータを正常に表示できない不具合を修正しました。
- CFIO(R)
CFIOデータに一部の面形状を作成する際、エラーが発生し異常終了する不具合を修正しました。
- 2007.09.073DTascalXV4.04
- CATIA V4(R/W)
Windows2000で3DTascalX V4.03を使用すると「gdiplus.dllが見つかりません」というメッセージが出現し起動しなくなる現象が出ています。 V4.04では「gdiplus.dll」を使用しないよう修正されています。3DTascalX V4.03をご使用のお客様 は最新版をご使用頂けます様お願い申し上げます。
ソリッドデータをACIS(*.sat)出力した場合、シートボディで出力される不具合を修正しました。
- CATDrawing(R)(D-view Plus)
D-view Plusにてレイヤ要素が登録したレイヤとは違うレイヤに登録されてしまう不具合を修正しました。
- CATDrawing(R)(D-view Plus)
D-view Plusにて表示レイヤ色が登録したレイヤ色とは異なる色で表示されてしまう不具合を修正しました。
- 2007.09.053DTascalXV4.03
- IGES(R) IGES(W)
IGESデータのレベル値が固有の値になっていると読込めない不具合を修正しました。
- IGES(R) IGES(W)
IGESデータのType308の要素が単独で存在しているデータを読込んでも表示されない不具合を修正しました。
- SOLIDWORKS(R/W)
SOLIDWORKSで色付けした情報が取込めない不具合を修正しました。
- ACIS(R/W)
ACISデータの空洞付非多様体モデルで、空洞部分と部品部分の種類(ソリッド/シート)が反転する不具合を修正しました。
- ACIS(R/W)
ACISデータに独立したFACEが存在する場合、正常に読込めない不具合を修正しました。
- STEP(R/W)
STEPファイル名にシングルクォーテーション(’)を含めて出力した場合、SOLIDWORKSにて読込めない不具合を修正しました。
- SOLIDWORKS(R/W)
出力したSTEPファイルがSOLIDWORKS2007で読込めない不具合を修正しました。
「Office2007スタイル」を使用した場合、タイトルバーが更新されない不具合を修正しました。
ダイレクト移動の拘束条件「回転のみ」を選択した場合、正常に動作しない不具合を修正しました。
同じ場所にシートボディがあるデータをソリッド化すると表示データが消えてしまう不具合を修正しました。
「2要素間の最短/最長」を計測する際、頂点を対象とした計測ができない不具合を修正しました。
- CATDrawing(R)(D-view Plus)
D-view PlusにてHPGLファイルを読込んでも何も表示されない不具合を修正しました。
- CATDrawing(R)(D-view Plus)
D-view PlusにてBスプラインが表示されない不具合を修正しました。
- CATDrawing(R)(D-view Plus)
D-view PlusにてDXF出力した場合、Bスプラインが表示されない不具合を修正しました。
- CATIA V5(R/W)
CATIA V5インポートにて面の一部が抜けてしまう不具合を修正しました。
- CATIA V5(R/W)
CATIA V5インポートのトランスレートオプション設定で、階層構造の部品名生成ルール設定をすることが可能になりました。
- CFIO(R)
CFIOインポートのトランスレートオプション設定で、副座標を読込む設定をすることが可能になりました。
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