リリース情報
3DTascalX リリース情報
- 2010.08.243DTascalXV5.40
Windows 7 (32bit)に対応しました。
設計変更モードに「低速高精度」表示を追加しました。
- 座標値(オフセット指示)
ローカル座標の数値設定にて円・円弧の中心位置にチェックした状態でも3Dスケッチの点や3Dモデルの頂点を選択できるようにしました。
座標値のオフセット指示にて寸法作成する際の先端形状の初期設定値を球にしました。
インポートを見直し、従来、読込めなかったデータに対応しました。
- IGES(R) IGES(W)
IGESインポートにてType510が表示されて面の作成に失敗する修正をしました。
- STEP(R/W)
STEPデータの文字列読込みを強化し、データが読めない場合がある不具合を修正しました。
- STEP(R/W)
STEPの一部データで面抜けする修正をしました。
図面の表の操作性を改善し、ダイアログと図面の表示の確認を容易にしました。
- CATIA V5(R/W)
CATIA V5インポートにて R20 に対応しました。
Pro/ENGINEERインポートにてワイヤー線を読込むオプションを追加しました。
- 2010.04.233DTascalXV5.32
- 3DX ReaderDS
3DXファイルへ保存する際の時間が遅くなった処理を改善しました。
インポート全体で値の大きな半径を持つ円弧形状でトリムが失敗し、面抜けする不具合を修正しました。
- 2010.04.093DTascalXV5.31
図面のコメントを作成した場合に異常終了する不具合を修正しました。
寸法の公差の値と公差±表記、画面への表示を正常に同期するように修正しました。
- 2010.04.053DTascalXV5.30
- SOLIDWORKS(R/W)
SOLIDWORKS2010のファイルのインポートに対応しました。
NeoSolid/MOLDから出力する穴属性ファイル Version 2.0に対応しました。
インポートにて表示データ作成に時間がかかる処理を改善しました。
IGESインポートにてパーツの位置がずれる場合がある不具合を修正しました。
IGESインポートにて単位系やスケールを読み間違える場合がある不具合を終了しました。
ACISインポートにて異常終了する場合がある不具合を修正しました。
モデルによって選択領域の大きさが正確ではない不具合を修正しました。
コメントの「文字表示方向を反対」を有効にすると、詳細リストの座標値の数値まで変わってしまう不具合を修正しました。
寸法の上段に数値を入れた状態で「公差±表記」をチェックした場合に表記と表示が異なる不具合を修正しました。
番線の縦ピッチの増加方向を逆にすると横ピッチも逆に増加する不具合を修正しました。
[オプション]/[図面設定]で「図面出力時にプログラムを起動する」を指定して、独自のプログラムを指定している場合に、ツールバーのアイコンに黒い影が出る不具合を修正しました。
CATIA V5 (W)、Unigraphics/NX (R) インターフェースオプションでは、CPUのSSE2拡張命令を使用するため、SSE2拡張命令対応のCPU搭載パソコンのみインストールできる制限を追加しました。
CATIA V5 インポートにてワイヤー線の設定をOFFにしても読込まれる不具合を修正しました。
- 2009.12.283DTascalXV5.21
STEPデータに周期的な押し出し面がある場合に面が多くなる不具合を修正しました。
図面出力(DWG/DXF)を出力する場合に異常終了する不具合を修正しました。
ローカル座標を削除した後にユーザ視点を作成した場合に異常終了する不具合を修正しました。
環境設定ファイルを保存した場合にエラーメッセージが出る不具合を修正しました。
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